うさぎのお世話

うさぎを飼ったらどのようなお世話が必要かご存じでしょうか?
たくさんいるペットの中でうさぎならではのお世話もあるんです!!
実際に数年うさぎを飼っている飼い主がうさぎのお世話の内容についてお伝えします。

エサ

うさぎの食事のためのエサやりはとても大切です。
年齢によって与えるものや量が変わるので注意してください。

〇ペレット
 1日2回
 ※量については年齢によって変わります
〇牧草
 食べ放題。
 牧草は制限無く自由に与えて問題ありません。
〇補助栄養サプリ
 毛球症などを予防するサプリや成長を補助するおやつなど
 様々な補助栄養サプリが販売されています。

トイレ掃除

うさぎは1日に350粒前後うんちをします。
そんなうんちやおしっこは1日に1度清掃することが推奨されています。
トイレのトイレシーツを新しいのに変えてトイレを掃除します。
トイレ以外に出したうんちやおしっこも掃除します。

こちらの記事でうさぎのトイレ事情についてまとめていますので是非読んでみてください!

うさんぽ・部屋んぽ

うさぎにも人間と同じで適切な広さで運動は必要です。
うさぎの運動には主に外にお散歩しにくうさんぽとお部屋で行う部屋んぽがあります。

問題としてはどちらも道具や準備が必要です。

外でのうさんぽにはうさぎを繋げるリードや安全な場所まで連れて行くキャリーなど
道具が必要です。
また、安全な場所であるか下調べは必須なので準備も必要です。

部屋んぽでは賃貸の場合はサークルを用意するなど
放し飼いするための準備が必要です。

ブラッシング(毛抜き)

多くの毛が抜けるうさぎを家で飼う場合は
ブラッシングが必要になります。

なぜブラッシングをするのか

うさぎの毛をブラッシングすることで
皮膚や毛の汚れを落としたりお部屋で舞ってしまう毛を減らしたり
うさぎとのコミニュケーションをすることができます。

ブラッシングの方法

基本的にはブラッシング用のブラシでうさぎをなでることで
ブラッシングします。
場所によっては手でブラッシングすることで綺麗にブラッシングできることもあります。

爪切り

うさぎの爪について

野生のうさぎは生活環境から自然に爪が削れますが
ペットうさぎは爪が削れる環境は少なく必要以上に爪が伸びてしまいます。

そのため1~2カ月に1度は爪切りが必要になってきます。

うさぎの爪切りをしないとどうなるか

爪切りの方法の前に、爪切りをしないとどうなってしまうのか解説します。

うさぎの爪が伸びすぎてしまうとケージの床網やお部屋のカーペットなどに
爪を引っ掛けてしまうことがあります。
爪を引っ掛けてしまうと足を骨折やかかとに負担がかかることでソアホックという
足裏の皮膚炎の原因となることがあります。

そのためうさぎの爪は伸ばしすぎることは厳禁です。

うさぎの爪切り方法

うさぎの爪切り方法は大きく
①お店(主にペットショップ)で切ってもらう
②自分で切る
2つの方法があります。

お店(主にペットショップ)で切ってもらう場合は
一般的な料金は500円~1000円になります。
抱っこを嫌がったり爪切りを嫌がるうさぎでも
プロの方の手によっておとなしく爪切りをさせてくれるうさぎも多いです。
そのため、自分で爪切りするのが怖かったりうさぎが嫌がってしまう場合に
お店で切ってもらう飼い主さんが多いです。

自分で切る場合はもちろん料金は無料です。
うさぎ(小動物)用の爪切りハサミを準備して自宅で切ります。
一般的にはひざの上にうさぎを仰向けにして爪を切ります。

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